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コンシェルジュ・バミが調べてみました!

 

 

参考にしたい身の回りの発明&発明的商品「AQ.エチケット袋にも使える携帯トイレ」

 

  

エチケット袋×特許?!

 

 

 

 

 

【商品名】
「AQ.エチケット袋にも使える携帯トイレ 」2 枚入

発売日:2017年3月17日(金)
価格:349 円(税抜) 販売元:株式会社オートバックスセブン

 

 

【商品概要】
オートバックスグループのプライベートブランド「オートバックス クオリティ.」から発売された「AQ.エチケット袋にも使える携帯トイレ」です。

 

 

 

 

 

 

 

 注目点 

 

『乗り物酔い』と『緊急時のトイレ』、1つで2役を果たす商品

 

◎緊急時のトイレだけではなく、乗り物酔いに。遠足のエチケット袋としても使える
◎フランスの内科医が院内感染を防ぐために開発し、世界60ヵ国以上で使用されている特許技術を使用

 

 

 

 

これまで携帯トイレに使用されている吸水材は、粉末状のものが多く、開封時や使用時に吸水材が飛び散ってしまうことがありましたが、本製品は吸水材をシート状にすることで、開封時や使用時の飛び散りを防ぐ仕様になっています。

 

また、本商品に使用されている技術は、排せつ物や吐しゃ物からのウイルスによる院内感染を防ぐために、フランスの内科医が発明した国際特許を取得しているもので、世界60ヵ国以上で使用されているものです。

 

 

 

 

 

 

▶ ココがすごい発明ポイント!

世界特許を売りにした信頼感とお手頃な価格によるお得感。

 

 

 

▶ コンシェルジュ・バミのひとこと

 

本商品は商品自体が特許を取得しているわけではありません。
また国際特許という優位性があるから商品化できたのでは・・・とハードルが高く感じられるかもしれませんが、発売元は自動車用品等を扱うオートバックスセブン社であり、技術を持っている医師の方でもなければ袋を作っているメーカーさんでもありません。こういったことはよくあることですよね。

 

 

発明ラボックスでも特許の仲介や売買支援をしていますが、特許を持っているだけでは1円の利益も生まれません。本商品は、すべて自分の力だけで形にするという発想から、さらに魅力的、利用者の利便性を高めるために自身の特許と他の技術やサービスを組み合わせることで商品化のハードルが下がり得る・・・という事例になるかと思いご紹介させて頂きました。

 

 

 

 

ぜひ、苦労して取得した特許を1日も早く商品化して世に出していきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品詳細:http://www.autobacs.co.jp/images/data/news/2017/03/16/XFFrmf.pdf
©2001-2017 AUTOBACS SEVEN CO., LTD

 

 

 

 





執筆者
 


有限会社Imagination Creative
代表 方喰正彰

リサーチ力に定評のあるビジネスコンサルタント、コンテンツプロデューサー。
ブランディングを軸に、ビジネスモデルづくりや新規事業のプロデュースなど、業種・分野を問わずコンサルティング活動を行っている。また、日本初となる「眼精疲労改善のための専門サロン・休眼(kyugan)」を立ち上げ展開を図っている。
代表的な著書:『ワンピースの言葉が教えてくれること』、『とことん調べる人だけが夢を実現できる』

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