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【リラクゼーション事業のブランディング戦略2(全3回)】です。

 

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【休眼で行った主なブランディング】

 

【1】日本初という新規性&独創性

【2】新しいライフスタイルの提唱

【3】口コミ創出とメディア戦略

【4】その他 ~おまけ~

 

【3】口コミ創出とメディア戦略

3つめのブランディングは「口コミの創出」「メディア戦略」です。
大企業さん、大手のサロンさんと違って小資本で小さなサロンが認知され選ばれるためには有料の広告などではない形で認知を広めていく必要があります。そのためには「口コミ」と「メディア」は欠かすことができない「媒体」です。

 

ひとくちに「口コミ」といっても「インターネット」を活用したものから、ご利用くださった方がお友達や同僚の方に直接お話し・宣伝してくださるものまで様々なものがあります。休眼はまったく新しいものであるため、また来店するという立地的なハードあるもあるためインターネットを活用した手法から始めました。その手法として、具体的にはプレスリリースを活用しました。

 

 

 

<プレスリリース画像>

 

 

 

プレスリリースの目的は、眼精疲労に興味がある人もない人であっても、広範囲に届くことで一人でも多くの方の目に留まり、「休眼という眼精疲労改善のための専門サロンが誕生したんだ・・・」と知っていただくことです。

 

興味がある人は「行ってみたいな」と思ってくださるでしょうし、興味がない人でも休眼という存在を知っていただけたことで「眼精疲労で悩んでいる人に伝えてあげよう」と思ってくださる可能性があります。

 

そうした思いが具体的な行動=口コミ、来店へとつながればプレスリリースの目的が達成され、プレスリリースしたことがひとまずは成功となります。

 

また、メディア戦略もこちらから個別にメディアの方へとアプローチすること以外にも、プレスリリースをきっかけにメディアの方から連絡・問い合わせが来たり、アプローチして頂いたりすることもあります。

 

 

 

なお、メディアといっても「4マス」「メディア4媒体」といわれる4大マスメディア=新聞、雑誌、ラジオ、テレビに加えて、インターネット上の有名サイトや専門サイトなども、今ではメディアとしての大きな力をもっています。

 

 

 

 

実際に、プレスリリースによって様々なサイトで紹介をされたり、取材されたりとしたことで、想定していたお客様層以外の方々にも、多くの方に認知していただくことができました。

 

しかし、残念ながら目標としていたテレビへの露出がまだ叶っていないため、テレビ取材に関してはメディア戦略の課題として継続して取り組んでいます。

 

 


次回の【リラクゼーション事業のブランディング戦略3】では引き続き開業後に行った戦略をご紹介させて頂きます。ぜひ、お楽しみください。


 

 

リラクゼーション事業のブランディング戦略3 >>

 

 

 





執筆者
 


有限会社Imagination Creative
代表 方喰正彰

リサーチ力に定評のあるビジネスコンサルタント、コンテンツプロデューサー。
ブランディングを軸に、ビジネスモデルづくりや新規事業のプロデュースなど、業種・分野を問わずコンサルティング活動を行っている。また、日本初となる「眼精疲労改善のための専門サロン・休眼(kyugan)」を立ち上げ展開を図っている。
代表的な著書:『ワンピースの言葉が教えてくれること』、『とことん調べる人だけが夢を実現できる』

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