Information

 

弊社には、全国から毎日のようにアイデアや発明、発明相談が寄せられます。そこで、より発明者をサポートするためにアイデアコンテスト「チザコン」を開催します。

 

 

 

優秀賞は「特許出願費用の全額サポート(20万円相当)」ですので、ぜひこれを機に今まで特許出願を諦めかけていたアイデアをご応募してみてください。
発明家を応援をすることで、少しでも「発明」や「知財」の世界を盛り上げていければと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

「チザコン」応募について
応募資格発明ラボックス個人会員(会員登録無料)
応募受付期間2017年10月11日~2018年3月31日
応募書類応募用紙は以下からダウンロードしてください。

応募用紙[Excel:237KB] [PDF:245KB]

※所定の様式以外での応募は受け付けませんのでご注意ください。
応募方法(1)応募用紙をダウンロードし、アイデアや発明の要点についてまとめる。

(2)発明ラボックスへ送付しエントリーしてください。
(メールもしくはFAX、郵送の場合はコピーなど控えを送ってください)。

(3)発明の内容や地域をもとに、提携弁理士をご紹介します。

(4)紹介した提携弁理士(特許事務所)へ発明相談に行ってください。
(メール相談も可能です。)
※弁理士による「先行技術調査」を推奨しております。
※「先行技術調査」費用は、各自ご負担ください。
 アイデアにより調査費用は異なりますので、お見積もりなどを頂いて
調査を依頼するかご検討ください。

(5)提携弁理士が発明ラボックスへ応募用紙を送付することで応募完了。


【先行技術調査のメリット】
・類似特許を知り、アイデアをも一度ブラッシュアップできる。
・弁理士からアドバイスをしてもらうことにより、発明力がアップする。


「弁理士に出願してもらうメリット 5つ」についてはこちら >>


審査について<1次審査>
平成30年4月末頃
1次審査通過者へはメールにてご連絡致します。

審査通過者へ試作の送付をお願いする場合がございます。

<本審査>
平成30年5月末頃
受賞者へはメールにてご連絡致します。


発明ラボックスホームページ上で発表致します。
審査項目下記項目に関して審査致します。

●特許出願に値するか
(提携弁理士のよる先行技術調査がされているか)

●弁理士推薦コメント

●価値を感じるか

●製造のしやすさ

●販路を考えられているか

●将来性があるか など
審査員株式会社発明ラボックス  代表取締役 松本奈緒美

A社 代表取締役(カインズやニトリ、コーナンの商品企画会社)など
弊社と秘密保持契約を交わしているメーカー。

※商品化に繋がるようなメーカー社長に依頼します。

優秀賞 (優秀賞は1名とは限りません。)

特許出願費用全額サポート 20万円相当
(コンテスト期間中に、特許出願した場合も、かかった費用を全額返金)

・チザオク(個人用)の「ピックアップ」に掲載し、メーカー
との契約を応援いたします。

※弊社提携弁理士へ依頼して頂く必要があります。
※審査請求料や特許登録料などは含みません。
主催株式会社発明ラボックス
注意・応募には、弊社提携弁理士による「先行技術調査」を推奨しております。(加点対象になります。)
問い合わせ株式会社発明ラボックス「お問い合わせ」をご利用ください。

 

 

 

 

 


株式会社 発明ラボックス
代表取締役 松本奈緒美

発明ラボックス代表の松本奈緒美です。
会員の皆様にはいつも「アイデアご意見隊」にアイデアをご提案頂いておりまして誠にありがとうございます。


今まで、アイデアは素晴らしいのに、特許出願費用が捻出できない・・という方が多く、メーカーとロイヤリィティ契約にならないという現実を目の当たりにしてきました。アイデアレベルでは、皆様の望むメーカーと「ロイヤリィティ契約」にはなりません。
また自分で書いた特許出願は、メーカーに真似をされた時、弁理士「代理人」がいないので、何もしてあげられない、という状況になります。私どもは弁理士などによる代理人に出願してもらうことを推奨しております。


そこで、「素晴らしいアイデアには特許出願費用を私どもが全額出そう」と思い立ったのです。


「ここからここまでが、私の考えたことです」と文章で線引きするのが特許出願です。その出願に沿ってメーカーは、このアイデアを使わせてくださいとなり「ロイヤリィティ契約」になるのです。その明確な基準が「出願書類」になります。しかし、すでに出願されているアイデアだったり、公知の技術だったりするものは残念ながら特許が取れません。


そのような理由から、応募の際には弊社と秘密保持契約を結んでいる提携弁理士による「先行技術調査」を経て、ご応募頂きたいのです。私どもは審査のために、その調査をした弁理士に情報を聞くことはございますが、「先行技術調査」報告書自体を見ることはいたしませんのでご安心ください。


また、私どもは受賞した特許の「出願人」にはなりませんし、ロイヤリィティに入り込むことも一切ありません。出願した方の素晴らしい財産となりますよう応援したいと思っております。


是非、このコンテストを利用し、「夢のロイヤリィティ生活」の扉を開けてください。