お知らせ

発明ラボックスの会員様専用
【知的財産権訴訟費用保険】がスタートしました!
引受保険会社:あいおいニッセイ同和損保株式会社

 

 

この保険の何がすごいかと言いますと・・・

 

これまでの「知財訴訟費用保険」は法人しか入れない
しかも、海外から「侵害警告書」がきたときだけ・・・

というものでした。

 

 

私どもの会員様は、個人発明家がとても多く
権利を取得し、メーカーに売り込みをかけ興味を持ったとしても
ロイヤリィティ 支払いたくないから、黙って商品化しよう。

 

 

あるいは、メーカーが開発をしていて先行技術を調べていたら、
同じアイデアがすでに出願されていた時
個人発明家が出願人か・・・無視して商品化してみよう。

 

 

このようなことが実は、しばしばあります。
背景には、個人は、お金をかけてメーカーを訴えてこないだろう

ということがあるのです。

 

 

警告書などを出しても、商品販売をやめない場合は裁判になります。

その裁判にかかる訴訟費用は、弁護士に着手金として300万円とも
言われております。※案件や、諸先生により価格は変わります。

 

 

一大決心をして裁判を起こしたとしても、勝ってお金を回収できる
とは限りません。負けることもあります。
その場合は、大きな借金を負うことにもなりかねません。

 

 

そこで、弱い立場の個人発明家を守る保険を作りました。

 

 

個人発明家のためなので、権利をいくつ保有していても、保険料は変わりません

また遡って、裁判の弁護士報酬のみならず、鑑定費用、警告書費用(訴訟、または
仲裁にいたった場合の対象とします)なども補償する保険です。

 

さらに!!特約をつけていただくことで
個人発明家のアイデアが、採用してくれたメーカーにもメリットをもたらしま
す!

 

 

【追加特約】
専用実施権者、独占的通常実施権者、販売委託契約、販売代理店契約または
ライセンス契約などの契約関係のある者が、
保険期間中に、権利者から訴訟の提起等を受けたもの

 

 

が補償の対象になるのです!

 

 

ただし、現地法人等が被保険者の指揮、監督などを一切受けずに行う業務や現地法
人などが独自に開発した製品・独自に使用する知的財産権は補償対象外です。

 

 

これは、個人発明家の権利が大事にされるということになりますね。

 

 

この保険に入っている個人発明家の権利を採用することは、メーカーにとっても、
とても魅力的なことになります。

 

 

詳しくは、下記のページをご覧ください。
発明ラボックス 個人会員専用【知的財産権訴訟費用保険】

知財訴訟費用保険の発売チラシ12