発明

 

 

アイデアの発想には類似品のチェックも欠かせません。
自分のアイデアがまとまったら、類似商品が販売されているかをチェックしましょう。

 

 

 

 

 

 

身近なスーパーや100円ショップなど、類似商品が販売されていそうなお店へ足を運んで探偵の様に調査してみましょう!ネットでも検索してみるといいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

アイデア発想法3で例に挙げた冷蔵庫の中のグッズの類似品を調べてみましょう。
(※前回の内容は「アイデア発想法3 問題点を明確化しよう」をご覧ください。)

 

 

類似品特徴・感想など


色々な場所で市販されているプラスチックの成型品の冷蔵庫小物入れ。形がかっちりしているから、少し取出しにくかも…?パズルみたいに綺麗に入れなきゃいけなさそうだなぁ


メッシュ生地を使用している冷蔵庫ポケット。容量に合わせて、フィットするし汚れたら洗えるから便利そうだなぁ。
これは主婦のアイデアだそうです。さすが主婦!


※参照:「冷蔵庫ポケット」株式会社ダイヤコーポレーション

 

 

あなたのアイデアと同じようなものがあっても、早々にあきらめることはありません。その商品より便利なものを作ればよいのです!その商品より優れている点があれば、その商品を販売しているメーカーさんに、ニューモデルとして提案することができるかもしれません。

 

 

 

 

 

どのような類似商品があるのか、その商品を販売している会社などをノートに書いておきましょう。ただし、事前にその商品の特許出願書類を見て特許侵害にならないかどうか調べる必要がありますので注意してください。

 

 

 

 

 

発明ラボックスの「おすすめしたい弁理士さん」に特許に関する相談をすることも可能です。

 

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執筆者
 
株式会社 発明ラボックス
代表取締役 松本奈緒美

数々のヒット発明品を生み出している主婦発明家。

生活の中から生み出されるアイデアとメーカーを結ぶ
発明ラボックスを立ち上げ、多くの発明家を応援している。

NHK「まちかど情報室」や「ヒルナンデス」「ノンストップ」
などで特集。 他マスコミ出演多数。

著書紹介発明はこれで出来る!&アイデア提案編〈発明テキストセット〉