発ラボ教室

ロイヤリティを目指すなら、まずは学びから!
発明家入門&発明大辞典「発ラボ教室」

はじめに

アイデアでロイヤリィティ収入を得たい、という方は「権利」を取得しなければなりません。 産業財産権(特許権、実用新案権、意匠権、商標権)を元に、メーカーと契約をします。

Q

アイデアだけではダメですか?

A

はい、アイデアだけでは「どこからどこまで」が、メーカーにとって「支払うべき価値のある範囲」か明確になっておりません。この範囲を明確にするのが産業財産権になります。この保有する「産業財産権」の権利範囲を元に、ロイヤリィティ契約をするかどうかをメーカーが判断します。

Q

勉強せずとも、弁理士さんに相談して出願すれば良いのでは?

A

私どもは商品開発の会社です。製造しやすさ、ニーズの面から開発するたくさんのノウハウがあります。
通常の弁理士さんの仕事は、メーカーが商品開発を完了した段階で出願を依頼されることが多いので、個人発明家に対してもそのような目線で考えてくださいますが、個人発明家は、メーカーの出願とは違い、商品開発が「これから」なので、実は別の目線が必要になります。アイデアを熟考せず先に出願してしまいますと、メーカーが使いづらい出願になることがあります。そのノウハウをこの「発ラボ教室」で提供しております。

個人発明家の成功例

コアルーバッグ 発明者 池 成姫様

 成姫様

コアルーバッグの場合は、両側ベルトを輪にして、この特許取得のパーツを介すことで、斜めがけはもちろんのこと、リュックになったり、前抱えのバッグになったりと5〜6通りの使い方ができます。 コアルーバッグ

ベルトの「パーツ」で権利を取得されておりますので、あらゆるシーンで使用されるバッグに 取り入れられる可能性を秘めた素晴らしい権利です。現在、6社と契約しマザーバッグやスク ールバッグ、ビジネスバッグと様々なバッグに採用されております。まだまだ広がる可能性の 高い素晴らしい権利です。

書籍のご紹介

書籍紹介
アマゾン「特許・発明ランキング1位」獲得

「このひらめきは商品になりそう!でも、どうやって…?」
事例を紹介しながら、発想・試作、権利取得、企業への提案、ロイヤリティ契約までの方法をわかりやすく解説。

発明の学習ステップ

ここからは、各ステップごとに学んで行きます。
採用されるアイデアの特訓!
アイデア発想のしかた
ステップ 1
採用されるアイデアの特訓!
試作のしかた
ステップ 2
採用されるアイデアの特訓!
市場調査・先行技術調査のしかた
ステップ 3
発明ラボックスの裏技満載!
権利取得のしかた
ステップ 4
発明ラボックスの裏技満載!
アイデア提案書の書き方・ライセンス契約書の作り方
ステップ 5
誰も教えてくれない「業務委託契約書」「検品指示書」 「販売委託契約書」など、起業したい方必見です!
商品の販売のしかた
ステップ 6