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スポンジに変わるお掃除布

権利所有者のコメント

布地の構成で特許がとれております。

縦糸の配置や素材を工夫し、(綿、スポンジなど複数の素材を編み込み)
表は凹凸面、裏はフラット面などになるよう形成することもできるので
表面は汚れが落ちやすく、裏面はキズをつけたくない箇所のお掃除に使えます。

一枚の布ですから短時間で乾燥します。

台所スポンジは汚れを含んでしまいますが、布であれば水切りが早く衛生的です。

紐を通したり、何がしか掃除具など本体も接続できる空間(袋部)も
特許にいれておりますので、メーカー様でも商品化しやすいのではと思っております。

「特許取得の洗浄布!」とパッケージに記載することもできます。

この出願は、金子宏先生(弁理士)に書いていただきました。
類似はいろいろありましたが、先生が一件一件、丁寧に翻してくださいまして
特許が取得できました。

金子宏弁理士のコメント

食器などを洗った後で、布に残った汚れを洗い落として、速く乾燥させられる洗浄布です。
朝食の食器を洗って昼食までの間に、昼食の食器を洗って夕食までの間に、乾燥させることができます。
食事の都度、汚れの残っていない布が使えます。食器に匂いが残ってしまうという問題がありません。

また、縦糸と横糸で細目と粗目ができているので、使い分けて食器などの汚れを効率よく落とせます。
特許詳細
公開番号登録番号に関してはお問い合わせください
名称凸凹面で汚れが落ちる!お掃除布
特許の説明など汚れを容易に洗い落として短時間で乾燥することのできる洗浄布
特許出願人個人のため非表示
出願日平成26年4月30日
査定日・審決日平成28年7月11日
(権利者が全て民間、または民間と官庁共有である 本権利は抹消されていない存続期間満了日:平成46年4月30日)
IPC分類A47L 13/16 (2006.01)
A47L 17/06 (2006.01)
A47L 17/08 (2006.01)

 

請求項の内容
【請求項1】
被洗浄物を洗浄するための一枚布の洗浄布であって、
中空状の布部材と、 前記布部材の一軸方向に配列されて縫い込まれた複数の縦糸と、
前記布部材の一面の前記複数の縦糸のうちの隣り合う2つの縦糸の1組以上に、前記2つの縦糸の間に前記一軸方向に5mm以下の間隔で架設され、前記2つの縦糸の距離よりも長い複数の横糸とを備え、
前記横糸を備える前記縦糸の組が2組以上あり、
前記横糸は、前記布部材の同一の一面に備えられ、前記縦糸の2倍の太さを有することを特徴とする、洗浄布。

【請求項2】
前記布部材の他面の前記複数の縦糸のうちの隣り合う2つの縦糸の1組以上に、前記2つの縦糸の間の前記布部材の前記同一の一面を被覆する中空の綿状体を備え、
前記綿状体は糸の間隔が前記布部材よりも狭いことを特徴とする、請求項1に記載の洗浄布。

【請求項3】
前記中空の綿状体を備える前記縦糸の組が2組以上あり、
前記中空の綿状体及び前記横糸は、全ての前記縦糸の組について前記布部材の同一の一面に備えられていることを特徴とする、請求項2に記載の洗浄布。

【請求項4】
前記布部材の一端部に該端部に沿って貫通する袋部が形成されることを特徴とする、請求項1~3のいずれか1項に記載の洗浄布。