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・商標出願ってどんなことをするの?
・出願したらもう何もしなくていいの?
・商標っていつまで持っていられるの?

 

という方のために、商標出願手続きの流れについてまとめました。
これを見て商標出願後の流れをイメージしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各知的財産権の出願手続きの流れはこちら

 

 

用語の解説

方式審査(ほうしきしんさ)

出願が、必要とされる手続的・形式的な要件を満たしているかの調査、点検。

補正指令(ほせいしれい)

手数料、方式等に関して、長官又は審判長が補正すべきことを命ずること。

出願公開(しゅつがんこうかい)

出願の日から1年6月を経過したとき、又は早期出願公開の請求があったときに出願の内容を公開すること。出願公開により、特許出願においては、拡大された先願の地位及び補償金請求権が発生する。

公開特許公報(こうかいとっきょこうほう)



特許出願の日から1年6月経過したすべての出願について、その書誌事項、要約書、特許請求の範囲、明細書、図面等を掲載した公報。平成5年1月から平成15年12月までCD-ROM、平成16年1月以降はDVD-ROMで発行している。

実体審査・審査(じったいしんさ・しんさ)

審査官が、特許出願、意匠登録出願又は商標登録出願について、拒絶すべきものか、特許又は登録すべきものかを決定する手続。

拒絶理由通知(きょぜつりゆうつうち)

拒絶査定をしようとするとき、出願人に意見書を提出する機会を与えるために拒絶理由を通知すること。拒絶理由通知書には、適用条文、引用文献等を記載する。

意見書(いけんしょ)

拒絶理由、取消理由又は訂正拒絶理由通知に対して、出願人等が反論のために指定期間内に提出する文書。

手続補正(てつづきほせい)

手続、書類を完全なものとするために補充、訂正すること。上記手続とは特許出願、請求その他特許に関する手続のこと。

 

拒絶査定(きょせつさてい)

拒絶理由が解消されない場合に、審査官が出願を拒絶するために行う最終処分。

審判請求書(しんぱんせいきゅうしょ)

審判を請求する際に提出する書面。審判請求書には、当事者及び代理人の氏名又は名称及び住所又は居所、審判事件の表示、請求の趣旨及び理由を記載しなければならない。

特許公報・特許掲載公報(とっきょこうほう・とっきょけいさいこうほう)

特許権の設定登録があったときに発行され、その特許出願の書誌事項、特許請求の範囲、明細書、図面等を掲載した公報。

 

 

 

 

<参照>

<参照>
特許庁:https://www.jpo.go.jp/indexj.htm

 

知的財産相談・支援ポータルサイト:https://faq.inpit.go.jp/industrial/
(独立行政法人 工業所有権情報・研修館)

 

 

 

 

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